台風10号の奇妙な経過

 台風10号は各地に猛烈な風と雨を齎したが、松山ではまことに奇妙な振る舞いだった。松山はどうやら台風の目の2222端に掛ったらしく、15日の午後2時頃まで静かだった。2時過ぎ、2時半ころだったか、漸く雨が降り出した。風は西風だったので、目が通過した後だったのだろう。それにしても目が近づいた時は東風が吹き、強い雨が降る筈だが、それらしい時間帯は全く無かった。

 どうなっているのと問いたくなる。予報では松山は雨が少なく、過去に二百数十mm降ったことがあるが、今回の台風10号では600mm程降るだろうと予測されていたが、完全に狂った。兎に角松山は雨が降り難い地勢らしい。不思議。どうなっているのか、詳しく解明してほしいものだ。

愛媛新聞は相変わらず輸出規制と報道

 今朝の愛媛新聞で、韓国をホワイト国リストから除外すると閣議決定したことを、輸出規制の第二弾と報じて居る。輸出規制と輸出管理の違いを理解できないとすると、愛媛新聞は脳足りんの集合なのか。それとも親韓派または反日派の集まりなのだろうか。内部の刷新が必要なようだ。

柗山東署の誤認逮捕事件

 女子学生の誤認逮捕事件の実情が少しずつ明らかになりつつあるが、全く腹が立つ。警察に実態は昔と殆ど変わっていない。この事件は警察の一方的なミスなのだから、もっと早く謝罪し、女子学生の名誉回復と損害補償をすべきだろう。

 それと、弁護人を最初から付けることと、完全な録音を取ることを即座に実行すること。漏れ伝わる警察の発言、「犯人は目の前に居る」等を聞くと、警察の旧態依然たる体質に唖然とする。物証を掴んでから物を言えと怒鳴り付けたくなる。

 随分前のことだが、振り込め詐欺が始まったころ、自分に所にも来たので、一応松山東署に連絡したところ、応対に出た相談員と称する警官は、貴方はそれを観たので請求が来たのではないのかと吐かした。今回の事件はその頃と警察の体質は全く変わっていないことを示している。警察のこのような状況では話にならないので、市の消費者生活相談センターに連絡したら、そちらでは既に把握していて、的確なアドバイスを呉れた。警察は早急な体質改善を図らねばならぬ。

 なお、振り込め詐欺は電話、葉書、メールと様々な形で届くが、届いた都度、情報提供の意味でセンターに連絡しているが、いつもセンターの方が先に情報を把握しているので感心する。これと比較すると警察は遅れていると言わざるを得ない。

文在寅の狙いは何?

 文在寅アメリカに日本の輸出規制を撤回するよう仲裁しろとか、北朝鮮と一体化すれば日本経済に勝てるとか言って居るらしい。

 ホワイト国リストから除外することは輸出管理の強化であって、輸出を規制することと同一では無いことぐらい分かっている筈だが、それを敢えて輸出規制と捻じ曲げて騒ぐのか、さっぱり理解できない。何が狙いなのか、何を意図しているのか、そこを知りたい。

 これは全くの推測だが、説明のつかない行動を続けるのは、日米と手を切りたいが、それを自分から言い出しては具合が悪いので、日本やアメリカから言わせたいのではないか。根拠はないが、このように勘繰るしか説明がつかないように思う。筋も信義もどうでも良く、兎に角日米と手を切り、北朝鮮と一つになることを狙っているとしか考えられない。とんでもない奴が哀悼量になったものだ。

日本製品不買なら輸出管理が厳格化されても関係無いのでは?

 韓国は日本製品不買運動をしているのだから、日本が輸出管理を厳しくしても何ら痛痒を感じないのではないか。輸入する必要がないのだから、優遇措置を外されたからと言って、何故文句を言うのか筋が通らない。弗化水素もレジストもポリイミドも要らない、だから信用状の発行も不要と啖呵を切れば良い。言うことも行動もきちんと筋を通して欲しいものだ。

張本勲を何時まで起用するのか

 佐々木朗希投手の起用法に就いての張本勲の発言に批判が相次いで居る。そもそも張本勲は優れた論評を展開できる存在ではないのに、マスコミが長年に渡って彼を起用する理由が分から

 昔、野村と二人で出ていた時期があった。或る試合に一場面についてアナウンサーがここは送りバントをする場面ではなかったかと尋ねた。すると張本は当然ですと即座に答えた。それに対し野村は打っても構わないけど、打つ方向を考えなければいけません。あの場面では左に打つのではなく、右に打てばランナーを進めることが出来たのに、左に打ったのが間違いです、と説明した。

 これは野村の言う通り。張本は送りバント金科玉条のように信じ混んでいるだけで、これでは聞く価値は無いことを暴露していた。それ以来張本が出ている番組には一切見ていない。ダルビッシュが張本が出ているコーナーを消して欲しいと言ったらしいが、いつまでも続けてはマスコミの価値を問われることになろう。

輸出の管理対象に信用状の発行が入って居た

 輸出の管理対象は品目だけでなく、信用状の発行が含まれているのだそうだ。韓国の銀行が発行した信用状は相手にされず、日本の銀行が保証してやることにより、韓国は貿易をすることが出来ている。ところがその保証するための信用状の発行が管理対象となっているのでは、ホワイト国から排除されたからには、信用状の発行を一々要請する手続きを踏まねばならないことになる。韓国が慌てるのも無理はない。必死に抵抗するのも解る。だが優遇するか否かは日本が決めることで、協議対象とはなり得ない。韓国は何かというと信用を失う身勝手な行為を繰り返して来たのだから、身から出た錆と言う他ない。以て瞑すべし。