松山市にも漸く雨の恵み

 昨日になって漸く性根を入れた降雨が有り、石手川ダム貯水率が90.7%に回復した。雨量は81.5mm。この分では峠の向こうの多摩川ダムも危機を脱したのではないかと思い、調べてみたら何と、やっと60%台に戻っただけらしい。今治市は大変だ。雨が降り難いのは松山市だけでなく、高輪山系全体かとも思うが、松山市の北と南の旧北条市松前町も水に困る話は聞いたことが無い。どうも理解に苦しむ。

マスコミは何故輸出規制と言うのか

 多くのマスコミは相変わらず「輸出規制」と称している。日本政府は対韓輸出を規制するとは一言も言っていない。韓国をホワイト国から除外し、輸出管理を厳しく行うだけである。多くのマスコミはこんな簡単なことを何故理解できないのだろうか。韓国をホワイト国に入れていたのは日本だけで、EU始め他の国は何処も韓国を優遇していない。戦略物資の輸出管理をおろそかにしては、日本が責任を問われる。輸出規制が行われるとしたら、それは応募工訴訟で日本企業に実害が発生した時、その対応策としてである。その時は何が飛び出すか韓国は覚悟して置かねばならぬ。輸出を規制する程度では済まないだろう。その時、マスコミはどう表現するのだろうか。

逸ノ城横綱相撲で白鵬に完勝

 名古屋場所9日目に逸ノ城が最高の相撲で白鵬に完勝した。逸ノ城は立つなり右を差し、左は前みつと横みつの中間辺りを掴み、そのまま一気に白鵬を西土俵に寄り切った。まさに電車道。完璧な横綱相撲だった。今場所も白鵬は叩き捲ったり、横綱らしくない相撲の連続だったので、誰が土を付けるかと見ていたが、今日の逸ノ城は完璧だった。逸ノ城は強い日と弱い日があって安定しないが、この日のような相撲を取れば誰も勝てない強い横綱となれるのに、何故安定しないのか。本当にじれったい。頑張れ!

フェデラーとナダルの壮絶な試合

 ウインブルドンフェデラーナダルが11年振りに対戦した。今シーズンは両者共好調で、凄まじい技の応酬を観せて呉れた。今までに見た中でこれが最高の一戦と言って良い。互いにライン一杯にギリギリ決まるラリーの応酬。それが一寸でも甘くなるとサイドラインを切るような一撃、これで決まったと思われても足を飛ばして打球に追いつき、走りながら相手コートのぎりぎりの所に決め返す。この凄まじい技を互いに繰り出し、手に汗握る試合展開となった。

 第一セットは両者共一歩も譲らず、タイブレイクの末フェデラーが取った。第二セットに入るとナダルがギアを一段とアップし、初めてブレイクすると、そのままフェデラーを圧倒し、このセットを奪った。このセットでフェデラーは1ゲームをブレイクされた後、敢えて対抗するのを止め、体力の消耗を避けたように感じたが違うだろうか。

 第三セットに入るとフェデラーは態勢を立て直し、拮抗したゲーム展開が続いたが、ほんの僅かフェデラーの調子が上回り、1ゲームをブレイクし、セットを奪った。その調子が次のセットも続き、フェデラーが1ゲームをブレイクしてこのセットを取り、フェデラーの勝利となったが、ナダルもエースを何回も打ち返して最後まで食らい付き、ジュースを何回も打ち返して食い下がった。

 セット・カウントは3-1だが、試合内容は最高の技の応酬が続き、稀に見る凄まじい試合で、とても37歳と33歳の選手の試合とは思えぬ内容だった。放送時間は深夜だったが、離れることが出来ず、最後まで見てしまった。

韓国は言うこと為すこと支離滅裂

 韓国は何を騒ぐのか。日本は韓国をホワイト国から除き、韓国への輸出を包括的な許可制から個別審査に変えると言ってるだけで、輸出を禁じるとは言っていない。それなのに韓国はアメリカ迄出掛けて、このままでは世界経済に悪影響が出ると騒いでいる。韓国は個別審査に通る自信が無いのか。何か身に覚えがあるのか。

 その一方で日本製品不買運動を始めた。と言うことは、日本製の弗化水素もレジストも弗化ポリイミドも買わないと言うことだろう。それなら何も騒ぐ必要は無い筈だ。一方で不買、その一方で寄越せでは筋が通らない。不買を徹底したら良いではないか。そして日本の銀行に信用状を発行して貰うのも止めるべきだ。

 兎に角筋の通った、一貫した行動を期待したい。

ラピーノのPKで相手キーパーは何故一歩も動けなかったのか?

 去る7日に女子サッカーのW杯決勝が、アメリカとオランダの間で行われた。結果はアメリカが2-0で勝利し優勝したが、最初の得点は後半13分にベテランFWメガン・ラピーノがゴール右側に蹴り込んだPKによるものだった。

 この試合前半にオランダのゴールキーパーは再三に渡ってファイン・セーブを繰り返し、見事なプレイを見せていた。そのキーパーがラピーノのキックに際しては一歩も動けず、易々とゴールを許してしまった。ラピーノのキックは強烈と言うほどのものではなく、コースもキーパーとゴールポストとの中間辺り。それ程厳しいコースではなかった。それにも拘わらずキーパーは全然動けず、しゃがみ込んでしまった。

 これは想像だが、ラピーノの動作がフェイントとなり、キーパーが体重を右に掛けた瞬間、球は左に来て、所謂逆モーションになってしまったのだろう。逆モーションになったら全然動けない。どちらも上手い選手なので、キーパーはラピーノの微妙な動きを読み取り、右と判断したがラピーノはそれがフェイトで逆のコースに蹴り込んだのではなかろうか。

 このように考えないとあの時のプレイは説明が出来ない。両者共に上手い選手だからこそのプレイだったのではなかろうか。機会があったら誰か確かめて貰えると嬉しいのだが。

 お二人に栄光あれ。

文在寅政権になって以後HFの輸入量が凄く増えたのは何故?

 文在寅政権になってから弗化水素(HF)の輸入量が滅茶苦茶増えている。その増え方は半導体装置生産量の増え方を遥かに上回る。韓国は輸入したHFを何に使ったのか。

 一方、北朝鮮とイランは6弗化ウラン抽出に必要なHFをどこから入手したのか。匂うねえ。

 所でこの騒動についてアメリカがうんともすんとも言わないのは何故?日本とアメリカの間では完全に話が出来ていると言うことか。だとすると韓国は浮かび様が無い。どうするの、韓国さん。更に北朝鮮の核製造を妨げる手段の一翼を担っていたりするのかも。つまりとんでもない所に繋がっている可能性があるのではなかろうか。