スポーツ

稀勢の里引退

稀勢の里が引退。残念だが仕方無い。悔まれるのは、負傷した後、治療を優先しなかったことだ。中途半端な状態で出場したことが最大の失策。勝負事は故障を抱えた状態で勤まるような甘いものでは無い。何故休場して治療しなかったのか。先代師匠の鳴門親方だ…

新鋭貴景勝が優勝

またまた楽しみな新鋭が登場した。九州場所で貴景勝が優勝。おめでとう。貴景勝はまだ22歳の若手で、貴乃花親方の愛弟子だった。今は千賀の浦部屋に属しているが、貴乃花親方の教えを最も良く体得している力士だと思う。愚直に押し相撲を取り切った。殆ど…

朗報相継ぐー大谷が新人賞受賞

大谷の新人賞は可能性が高いと報じられていたが、それが現実となった。大谷はシーズン途中で故障し、出場試合数が少なく、登板数も打席数も規定数に達しなかったので、その点をどう評価されるかが心配だった。しかし、大谷はファンに大きな夢を齎した。この…

オーストリアOPでは伊藤美誠敗退

伊藤美誠の女子シングルス連覇はならなかった。オーストリアOPでは香港の選手に負けた。スウェーデンOPの丁寧戦の第四ゲーム以降と決勝戦の朱雨玲戦の時の境地に入ることは出来なかったのだろう。それは無の境地であったろう。そしてそれは座禅やヨガの…

フィギュア・スケートにも新星登場

紀平梨花と言う大物が登場した。グランド・シリーズのNHK杯に初出場で初優勝。三回転半を二度決め、減点無しの加点のみ。演技はゆったりした感じで大きく滑らか。三回転半は世界で七人目の成功者だそうで、伊藤みどり、浅田真央の系譜を継ぐスケーター。抜群…

中国の美誠対策

卓球のスウェーデン・オープンの後、中国はコーチ陣を総入れ替えしたらしい。目的は美誠対策だろう。中国は強敵となり得る選手が現れると、そのコピー選手を造り、徹底的に研究する。そのため平野美宇はアジア選手権で優勝したものの、その後は中国選手に立…

伊藤美誠の凄まじい進化

伊藤美誠選手がスウェーデン・オープンで自分よりランキング上位の中国3選手を破って優勝したが、今日その動画を観て驚いた。伊藤選手は大会中に物凄い進化を遂げたようだ。 伊藤選手は準々決勝と準決勝を逆転で苦労して勝ち上がったが、決勝は何と一度もリ…

貴ノ岩ガ日馬富士を提訴

貴ノ岩は日馬富士に約2400万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。その内訳を見ると至極当然の内容と思える。日馬富士は暴行傷害が表ざたになった後、30万円〜50万円で示談にしようとしたが、金額が2桁違っていて、治療費にも満たないの…

貴闘力の妙案

今日テレビ番組に貴闘力が出ていて、面白いことを言っていた。貴闘力は以前貴乃花に国会に出ろと言ったことが有ると言う。その時、貴乃花は全然取り合わなかったそうだが、よくよく考えると、これは有力な案かも知れない。相撲協会は貴ノ岩に対する暴行事件…

貴乃花親方突如引退

貴乃花親方が引退を表明した。理由は貴ノ岩殴打事件からの協会との確執であり、貴乃花親方が提出したが後日撤回した告発状が事実無根であると認めよとの協会からの圧力が有り、親方としてはそれは絶対に認められないためとの説明だった。 詳細は今後判って来…

稀勢の里の復活なるか?

秋場所が始まった。今場所の一番の気懸りは稀勢の里が復活するかどうかである。断絶した筋肉の完全修復は殆んど不可能と聞いたので、稀勢の里はこれ以上休むわけに行かないので出場したが、成績が上がらず今場所途中で引退を表明するのではないかと不安だっ…

大谷と大坂選手が大活躍

「大」が付く男女二人の選手が大活躍している。大谷は右肘の腱の故障が判明して以来、本塁打4本や4打席4安打2本塁打1盗塁などと打ち捲っている。そのためアメリカでは肘の腱を傷めるとパワーが増すらしいと言うジョークが出たりしているようだ。大谷の…

大谷が右肘の靭帯損傷

大谷が再び右肘の靭帯を損傷していることが判明。トミー・ジョン手術が必要だそうだ。先日のアストロズ戦で、3回になって急に球速が落ちたので心配していたが、これが原因だったのか。靭帯の損傷は手術以外に治療する手段が無いので、思い切るしか無いだろ…

大谷がまたまた外角高めをホームラン

大谷が外角高めを打つ感覚をものにしたようだ。先日外角高めをレフト・スタンドに叩き込んだので、これで感覚をものにして呉れたらと期待していたが、どうやら期待通りになったらしい。今日の一打は力むことなく、実にスムーズにバットが出ていた。軽く打っ…

金足農の2点スクイズ見事

金足農と近江の試合は両者互いにピンチを凌ぎ合tて接戦を続けたが、最終回の裏、金足農は無死満塁の好機にスクイズで2点を挙げ、劇的な逆転勝利をもぎ取った。 この逆転劇は二塁走者の素晴らしい走塁が齎した。金足農がスクイズ・バンとした球を内野手が掴…

熱中症?

今日甲子園の試合を観ていて、3人の選手が脚が攣ったのを見た。放送でも熱中症を起こさぬため、水分補給を怠らぬようにと繰り返していた。だが本当に水分不足が原因で熱中症になっているのだろうか。足りないのは塩分始めミネラルではないのか。 昔は熱中症…

大谷が大暴れ

今日、大谷が対インディアンス戦で、5打数、4安打、2本塁打、3打点、3得点、1盗塁と大活躍で、7対3で勝利。故障のトラウトに代わって3番に起用されての大暴れだった。最初の本塁打はレフト観客席に打ち込んだ当たり。2本目は右中間深くに打ち込ん…

サッカーW杯決勝トーナメントでベルギーに逆転負け

日本チームは本当に良くやった。逆転負けは口惜しいが、その戦い振りはランキング61位のチームとは思えない堂々たるもので、立派と言うほか無い。ベルギーの最初の一点は不運としか言い様が無い。あの遠い所からのヘッデイングがあんな良い所に決まるなんて…

サッカー日本代表強し

W杯の戦前の予想では、予選リーグで三戦全敗かなどと言われていたのが、何と二戦して未だ無敗。1勝1分けで勝ち点4。相手はFIFAのランキングが遥か上のチームばかり。正直言って大番狂わせ。 予選が始まる前はどう見ても弱いチームだった。それが予選に入…

栃ノ心がナイトに

栃ノ心が母国でナイトの称号を貰った。おめでとう。栃ノ心は小細工をせず、常に真っ向勝負で気持ちが良い。次は横綱の称号も勝ち取って欲しい。頑張れ。応援しているぞ。

予想通り鶴竜が白鵬を破って優勝

白鵬が誠に下手糞な立ち合いで予想の通り負け、鶴竜が優勝。途中、土俵際から一度寄り返し、頑張ったと言う格好をつけたが、そんな下手な芝居で誤魔化せると思ったら大間違い。何で対栃ノ心戦のような立ち合いが出来ないのか。今日の立ち会いはまるで別人の…

栃ノ心が拙い相撲で一敗

栃ノ心はどうした。今日は誠に拙い相撲で馬鹿みたいな敗北。正代を土俵際まで押し込みながら足が出ず、前につんのめってしまった。昨日は横綱相撲と褒めたが、今日の相撲は語る言葉も無い。ジキルとハイドを見ている感がする。明日と明後日、しっかりと取っ…

栃ノ心、白鵬と白熱の四つ相撲

どちらも堂々の立ち会いで、白熱の四つ相撲を見せて呉れた。昨日の栃ノ心と琴奨菊戦同様五分の立ち会い。土俵中央で右四つに組み合って力相撲を展開し、両者互いに引き付け合って寄り立てようとしたが、僅かに栃ノ心が優り、白鵬を寄り切った。これこそ相撲…

栃ノ心が見事な横綱相撲で琴奨菊を退ける

栃ノ心が琴奨菊の突進を鋭い踏み込みで受け止め、最後左からの上手投げで勝利。鶴竜が逃げた琴奨菊の突っ込みを栃ノ心は真正面から受け止め、見事な横綱相撲を見せた。相撲の精神を身に付けていると思われ、今現在最高の力士と言って良い。

横綱の品格皆無の鶴竜

今日の鶴竜の相撲にブーイングが起きたが、当然のこと。立つなり体を躱して叩き込み。横綱なら真正面から受け止めて堂々と相撲を取るべきだ。それが出来ないなら最早横綱ではない。引退すべきである。今日の取り口は舞の海や石浦がやったのなら文句は言わな…

大谷とバーランダーの対戦で思い出したこと

16日(日本時間17日)の対エンジェルス戦で、大谷を4打数無安打に封じたアストロズのジャスティン・バーランダー投手が、試合後大谷の打撃を称賛したという記事が有った(ココ)。 バーランダー投手は試合後、手の動作と視覚の連動性を意味する「ハンド・ア…

バーランダーが大谷を圧倒

バーランダーの鬼気迫るピッチングに大谷は完全に圧倒され、4打数無安打三三振。バーランダーは見事と言う他は無い。バーランダーは大谷には全力投球で圧倒し、他の打者は楽なピッチングで翻弄してエンジェルスを零封。大谷に取ってはこの大きな壁を経験し…

イチローがマリナーズのアドバイザーに就任

イチローがマリナーズのアドバイザーに就任し、今季はもう試合には出ないことになった。これは事実上の引退だと思う。マリナーズは故障していた外野手が復帰したので、外野手が一人余り、誰か一名をマイナーに落とさねばならず、現状から見ればイチローが降…

大谷が三戦連続ホームラン

大谷がまた打った。凄いとしか言いようが無い。打った相手投手は先日投げ合ったゴセット投手。データ解析システム「スタット・キャスト」によると打球初速は112.4マイル(約181キロ)、飛距離は449フィート(約137メートル)とのこと。大谷は見た目には軽く…

大谷翔平が連日のホームラン

大谷がまた打った。今度はサイ・ヤング賞右腕コリー・クルーバーから第2打席でセンターへ同点2ランを放った。クルーバーは大谷を第1打席で三振させたのと同じ速球を投げる心算が、ほんの少し甘く入ったこの日唯一つの失投と悔しがったそうだが、それを大…